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約7年ごとに姿を現す幻の池が日本静岡県に存在する。

地元の人々もめったにお目にかかることができない池を人々は幻の池と呼んでいるのだ。

静岡県浜松市水窪町にそれは存在する

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静岡県の北西の側に位置する浜松市水窪町

ここに約7年ごとにしか姿を現さない幻の池が存在するのだ。

その名も「池の平」

かつて諏訪明神(すわみょうじん)がこの場所で休憩をしたとも言い伝えられているくらい神聖な場所なのだ。

また竜の神様がこの場所で休憩するときだけ現れるとも言われている。

これまで出て来た履歴

21.15.58

これまで「池の平」が発見されたのは上記の通りである。

約7年毎ではなく不規則に現れているのがわかるだろう。

地元の住民たちがこれを見ることができた年月と言ってもよいために実際はもう少し多く出現している可能性が高い。

地元住民でさえもなかなかお目にかかることができないほど貴重な池となっている。

噂ではこの池の平の水が湧き出る部分、「ヘソ」の部分で大きくシンバルを叩くと神様が驚いて

水を出してその「池の平」の池が湧き出て来る

なんていう言い伝えもあるが、実際にはそれは都市伝説として語られているものの信じるには足りない。

池の大きさは、南北100メートル、東西40メートルの楕円形。池の周囲は200メートル。水深は深い場所で3メートル

これが池の平の特徴である。

湧き出る瞬間をみたものはいない

池の平から水が湧き出る瞬間をみたものはいないのだ。

場所ははっきりと解っているために役場の人間がここにカメラを設置したことがあった。

1989年に水が湧き出たためにその7年後である1996年にカメラを設置した。

その年は待てど暮らせど池はできなかったのだ。

そして1997年にもカメラを設置したが一向に池の平が出来ることはなかった。

1997年にカメラを退去したところ翌年の1998年には人目を避けるように池の平は出来たのだ。

これを受けて役場ではカメラの設置をしない方向で決めて、これからは自然に池が出来るのを待つことにしたのだ。

池が出来た時には

「「この上村まで、ドーンドーンという音が聴こえて来る」」と地元の住民は語っている。

伝説の池を見ることができるのか

これまでは7年周期でみることが出来たが

少し年数が変わって来ていることがわかる。

この伝説の池をみるために数多くの観光客が毎年この静岡県浜松市水窪町に訪れるようになったのだ。

伝説の池
神様が休憩する場所
パワースポット

などなど様々な言葉で形容されることがあるが神聖な場所であり人々にとっても大切な場所であることは間違いない