nikko48l

童話「かごめかごめ」には様々な都市伝説の説がある。

歌詞は論理的な構造をしておらず、なにか暗号めいたものがあるのではないか?と言われていたが

近年になって

それは徳川埋蔵金の在処を示しているのではないか?

と言われ始めたのだ。様々な説の中でも有力視させている徳川家埋蔵の在処疑惑。

今回はこのテーマを取り扱って行きたい。

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に つるつる滑った 鍋の鍋の底抜け 底抜いてたもれ

かごめかごめ 籠の中の鳥は いつもかつもお鳴きゃぁる(お鳴きやる) 八日の晩に 鶴と亀が滑ったとさ、 ひと山 ふた山 み山 越えて ヤイトを すえて やれ 熱つ や(お灸を据えて、やれ熱や)

籠目籠目 加護の中の鳥居は いついつ出会う 夜明けの番人 つるっと壁が滑った 後ろの少年だあれ?

200兆円の在処はどこに?

徳川埋蔵金の推定額は200兆にのぼると言われている。

徳川が江戸を討幕軍に引き渡す際に、またいつか天下を築くために隠したものなのだ。

その財宝を巡って様々なテレビ番組の特集が組まれ、実際に目星をつけたところをシャベルカーで掘ってはみたものの

財宝はそこには眠っていなかった。

では本当の財宝は一体どこに眠っているのだろうか?

それを紐解くためのものは「かごめかごめ」の歌詞の中にあったのだ

かごめ、かごめ

これは単なる童話なんかではない。

かごめというのは「篭の目」つまり六芒星を示しているのだ。

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「籠の中の鳥」は篭の真ん中を示している。

篭の中というのは

これまで徳川家が建てた建造物を線で繋いでみると六芒星の形に成り、その真ん中には日光東照宮が現れるのだ。

「鳥」というのは日光東照宮の鳥居のことを示していると考えられる。

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日光東照宮の中には「つる」と「亀」の銅像も存在している。

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これは単なる偶然の一致だろうか?

見ざる、言わざる、聞かざる の3匹のサルの正面には眠りのネコの像がある。

この眠りのネコの真下のところに徳川家の埋蔵金が眠っていると考えられているのだ。

この眠りのネコの像の下を調査してみたところ、土や木材ではない金属的なものが存在していることが明らかになったのだ。

しかし日本の貴重な文化財産であるために

簡単に日光東照宮を壊してみることはできない。

いわば、開かずの扉状態になっているのだ。

金属的なエネルギーを探知はしているものの、世界的にも観光スポットとなっているために詳しく調査することはできないのだ。

日の目を見る事はあるのか?

では埋蔵金が日の目をみることはないのか?

埋められたものがまた再び掘り起こされるときは確実にする。

というのも「かごめかごめ」の歌は正反対を示しているのだ。

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に つるつる滑った 鍋の鍋の底抜け 底抜いてたもれ

かごめかごめ 籠の中の鳥は いつもかつもお鳴きゃぁる(お鳴きやる) 八日の晩に 鶴と亀が滑ったとさ、 ひと山 ふた山 み山 越えて ヤイトを すえて やれ 熱つ や(お灸を据えて、やれ熱や)

籠目籠目 加護の中の鳥居は いついつ出会う 夜明けの番人 つるっと壁が滑った 後ろの少年だあれ?

「つると亀」「出やると滑った」「後ろと正面」「夜と明け」

このように対義語がたくさん散らばっている。

世界がひっくり返ったときに、日本が焼け野原になり、経済的にも大きな損失を被った時に

日光東照宮から推定200兆円の金銀財宝が掘り起こされるのかもしれない。

天然自然である金の価値は紙幣よりも力を持っているために円が暴落したときには金がそのときの日本を救ってくれるのかもしれない。