身長が3m以上の巨大な人間が地球に存在していると聞いたら誰もが驚くだろう。
「進撃の巨人」に出て来るような巨人の人骨が世界で数多く発見されている。漫画だけの世界かと思っていた巨人族は実は地球上で存在していたのではないか?
結論から言うと、”巨人族は存在している”
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巨人たちの物語は旧約聖書の中で語られている
巨人については旧約聖書でも言及がされている。
「落ちて来た種族」として地球外の惑星から落ちて来た人種として記述されているのはネフィリム族である。
聖書の中ではネフィリム族は「神と人間が子供を生んだ」ことから生まれて来ていわば神聖な民族であり、その体は非常に多く「天から産み落とされた」。
正確にいうと人間と神の混血であるために人類とは少し異なった種族となるのだが、似た目は全く人間と同じでサイズ感だけが異なっているのだ。
ネフィリム族は架空の種族のように思われていたのではあるが、遺跡から非常に大きな人骨のようなものが見つかったことからネフィリムは存在した!と考える学者も近年多くなっているのだ。
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これまでの人類の進化を見直さないといけない可能性
アウストラロピテクスやクロマオン人やジャワ原人の過程を持って人類は進化してきたと言われている。
しかしもしこのような巨人が存在しており、そしてこれら巨人が私たち人間の祖先となにか関係しているのであれば
これまで私たちが習って来た進化の過程とは全く異なった様式で我々は成り立っていることになるのだ。
- アメリカアリゾナ州
- アフリカ
- オーストラリア
- メキシコの火山
- マレーシアの熱帯雨林
では3メートルから5メートル以上の身長を持つものの骨が発掘されている。
頭蓋骨や足、腕や骨盤などが見つかっているのだ。
このように考えるとほぼすべての大陸で人骨がみつかっていることがわかる。
- ユーラシア大陸
- アフリカ大陸
- 北アメリカ大陸
- 南アフリカ大陸
- オーストラリア大陸
南極大陸でも見つかったらコンプリートとなるだろう。
南極大陸はあまり人が立ち寄ることができず研究も進めることが難しいことから人骨を探すために調査をすることは考えにくい。
しかしこれからどんどん解析が進むにつれていずれ南極大陸でも巨人の骨は見つかるだろう。また近年は海に関する調査も進んでいる。
海の95%は未開であるため、我々が知らない歴史がそこに埋まっている。海底調査の技術が進めば、より多くの巨人骨が発見される。
スミソニアン博物館の隠蔽
アメリカの産業や科学技術、芸術などを展示しているスミソニアン博物館。
スミソニアン博物館にも過去に巨人族と思われる大きな人骨が展示されていた。しかし突如、巨大な人骨の展示物は消え、文書等の痕跡も跡形となくなったのだ。
1950年ごろまでに巨人族と思われる大きな骨が見つかる度にメディアで取り上げられていたにもかかわらず、その後メディアで取り上げられることはなくなった。
巨大人骨に関して白熱の議論を交わす番組もあったが、それも放送されることはなくなった。
つまり突如として、”なかった”ことにされたのだ。
縄文時代の人の平均身長は180cmもあった?
縄文時代は実は現代よりも高い科学力と文明を持っていたのではないか?と推測できる。
そんな縄文時代の人々の平均身長は成人男性で180cmを越えていた。
現代の成人男性の平均身長は170cm程度なのでいまよりも10cm近く身長が高い計算に成る。
なぜなのかというとこれは未だに解ってはいないことなのだ。当時の食べ物が良かったのかもしれないし、その時の季節・天気・気圧も関係してくるだろう。
ということはもしかすると人間は進化の過程でどんどん身長が小さくなっているのかもしれないと思うことはできないだろうか?地球外生命体である宇宙人は確かに身長が小さいイメージがある。
宇宙人は現代人が進化した結果だとすれば、時代を超えるにあたって小さくなって行くと考えることができる。
ということは人間の祖先は体が大きく、巨人のような身長が当たり前だったのではないだろうか?このように考えるとほぼすべての大陸で巨人の骨が見つかっている理由がわかるだろう。
巨人の人骨を調べたところ、我々人間と同じDNAを持っていることがわかっている。
日本の古代の書籍にも巨人に関する記述が!
日本書紀・古事記のなかには「オオヒト」という記述がある。
出雲国風土記のなかには「八束水臣神津野命(ヤツカミズオミツヌノミコト)」という非常に大きな神様がいて力に任せて土地と国をひっぱってきてくれた
というものがあるのだ。
全世界に共通して古い書物や言い伝えの中には「巨人」が存在している。
巨人が海を渡る航海術を持っていたとすれば全世界で巨人の人骨がみつかるのはなんら不思議なことではないだろう。
南極大陸に存在している謎の場所
南極大陸には、アメリカ、ロシア、イギリスなどの諸国がどこも領有権を主張していない場所がある。
その場所には巨大な穴があることがわかっている。アメリカ軍が以前その穴を調査していたところ、なんと謎の光に軍隊が殲滅されそうになったのだ。
南極大陸に存在しているその穴は地球内部に繋がっていると言われており、いわゆる地底人たちが存在しているのではないか?と推測できる。
そもそも、惑星は我々のように表面に住むのは一般的ではなく、地球の内部に住む方が安全であることがわかっている。
つまり、地球の内部にはマグマがたくさん敷き詰められていると言われているがそれは出鱈目であり、地球の内部には我々のような人類が生活しているのだ。
地球の表面では遠心力が働くために、身長が小さくなる。地球の内部では遠心力がかからないために、地球の内部で生活している生命体の身長は高いことが推測される。
つまり各国で見つかっている巨人族たちは南極大陸に存在する穴から地球表面に出てきた地底人たちではないか?
元々惑星は外部ではなくて”内部”で住むべきである、と地質学者たちは唱えているよね
地球も例外ではなく、外部ではなくて地層の内部で住む方が環境に左右されることがないんだ。
だから地底人なんていい方されるけど、地底人こそが巨人の正体であり人たちが何かの拍子で我々が住んでいる”外部”に出現した証拠が巨人たちの人骨なんだよ
人によっては突拍子もないように思われるけど、科学的には今の説明がズバリ的を得ているんだ
真実はいかに?
さて本当に巨人族はいたのか?それとも空想の中だけで存在しているものなのか?
漫画「ワンピース」に出てくるビッグマムや漫画「進撃の巨人」はもしかしたら人類への警告なのかもしれない。
突如として巨人族に出くわした時にパニックに人類が陥らないためにわざと国民的人気漫画に登場させ、”巨人族は存在する”という認識を我々に与えているのだろうか?
人骨が様々なところで発見されているが精密な検査をすることではっきりと解ることだろう。
ちかいうちにその真実が明らかにされる日は近いかもしれない。
その時に我々は大きなショックを受けるととにも、我々がいかにして真実と向き合っていくのか?が問われることになるだろう。
巨人族に食われない方法は果たしてあるのだろうか?