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あなたも子供の頃、トラウマになるような画像をネットで見たことがありますか?

私は、ネットサーフィンをしているときに交通事故の画像を目にしてしまったり、集合体恐怖症(トライファビア)を引き起こすようなグロい画像を見たことがあります。

子供のような感受性が高いときにトラウマを引き起こす画像をたくさん見ると、脳機能が低下するなどと言われており、

心にも大きな負担をかけることになるんです。

人工知能の発達によって、子供から悪質な画像を守ることができるとしたら、便利ですよね。

各携帯会社が出しているフィルターでも漏れてしまうような画像も人工知能が画像をスキャンして、政府に報告してくれるようです。


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2〜3年以内に実現可能

報告によると

「AI(人工知能)が子供や大人の心理に悪影響を及ぼすような画像を勝手にフィルタリングしてくれるようになり、警察や政府に通報してくれるようになる」
とのことです。

今の技術では、卑猥な画像や児童が犯罪に巻き込まれるような猥褻画像を認知するまでには至っていません。

現在のAI(人工知能)の成長は凄まじく、すでに単純なゲーム(将棋、囲碁、オセロ)では人間の知能をはるかに超えています。

その人工知能の成長を支えているのが、「機械学習」です。

機械学習を簡単に言うと、

これまでは人間がコンピュータに物事を教えていたのですが、機械学習では、コンピュータがコンピュータに物事を教えるものです。

子供に悪影響を及ぼす画像をコンピュータに入力し、その画像に似た画像を全てフィルタリングする技術はたったのあと2〜3年で完成されます。


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幅広い犯罪の抑止力に!

猥褻な画像だけではなく、犯罪に関わるような画像、誤解を招く画像、子供が虐待されている画像などなど、

様々な画像を目にすることはなくなりそうです。

以前、話題になったのはfacebookで男性が〇〇した時の動画がタイムラインに流れてしまった事件。

この事件を機に、facebookはユーザーの投稿に監視の目を光らせるようになりました。

facebookだけではなくて、twitterやlineなどにもこの技術は使われていくでしょう。