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Microsoft社は次世代モバイル『Surface Phone』を発表しましたが、
実は折り畳み可能なノートブックスタイルの次世代スマートフォンとして開発中であるとされています。

開発コードは、Windowsのアプリケーションアップデートに埋め込まれているという噂もありますが…なんだか映画のようなお話ですね!

発表後から発売について触れられていませんでしたが、マイクロソフトのホワイトボードアプリケーションが最新バージョンに埋め込んだコードに含まれていたことが判明し、サーフェスフォンの話題が再浮上。

Panos Panay氏によって設計されたプレミアムスマートフォンの噂はありましたが、Surface Proや、Surface Laptopの開発チームは、Windows10モバイルの売り上げ不振もあって、開発チームを解体しています

もちろん、Windows10を主軸としたスマートフォンを開発している事実は確認されていません。

しかし、スマートフォンは小型化を追求した結果、『操作しにくい』『意図しない動作をしてしまう』といった問題が出てきたために、皮肉にもサイズアップし始めているのが現状です。

知識人

手帳のようなノート型デバイスなら、より直感的な操作や筆記による入力も可能になるため、活躍の場は増えるのではないでしょうか?

CEOのSatya Nadella氏は2017年初頭に、マイクロソフトを愛用する方々へ向けて

専門家CEOのSatya Nadella

同社のスマートフォンが『究極のモバイルデバイス』になる可能性がある

とコメントしています。

そして今、ホワイトボードアプリが埋め込まれた開発コードによって、折りたたみ式のサーフェスフォンの存在が示されました!

もっとも有力な噂のひとつはスマートフォンにヒンジを付けることにより、ユーザーは従来のスマートフォンよりも格段に大きなディスプレイでの操作が可能にするデザイン。

マイクロソフトソフトウェア内のコードでも、このデザインのデバイスを示唆する内容が含まれていました。

今では『ガラパゴス』と呼ばれている携帯電話も当初は折りたたみ式にすることで、収納力と入力ボタンの大型化による操作性を兼ね備えていたため、最盛期でも人気のデザインモデル。

知識人

加えて、Surfaceシリーズの魅力は『キーボードと画面を切り離して操作できる』ことですよね。


サイズアップの進むスマートフォンデバイスにおいて、入力端末とディスプレイを分けられる仕様は確かに『究極のモバイルデバイス』となるかもしれません…!

Windowsの情報解析を行っている『WalkingCat online』によると「ホワイトボードアプリは記録アプリケーションへの参照を含んでいる」とのこと。

これは、マイクロソフトが別々に動作するインターフェイスを備えたデバイスを開発しているという、有力情報でもあります!

さらにWalking Catは『ホワイトボードアプリ内で別の互換性を検証するハードウェアの存在』を詳述しています。

記者記者

具体的にいつ頃、リリースされますか?

期待に胸が膨らむ『Surface Phone』なのですが、2017年初頭にマイクロソフトの請負業者の元従業員を名乗るユーザーから「少なくとももう1年は立ち上げられない。早くても2018年後半、または2019年にリリースされるだろう」とRedditにてコメントしていました。

マイクロソフト社も「開発はあきらめていない」と主張しており、上記のユーザーからも「諦めているようには見えない」とも。

これが完成した暁にはスマートフォンの新機軸として活躍するかもしれませんね!

端末の進化は止まらない。AppleからIphoneが出た時は拒絶反応があったが、それでも普及していきました。また新しい端末が世に出るかもしれませんね。便利なものはいずれ必ず使われていきます