世界的起業家として活躍しているイーロンマスク。わずか12歳でビジネスを始め、現在の個人資産はなんtの2兆3000億円を超えている。

そんなイーロンマスクは
火星人なのではないか?
人工知能またはロボットではないか?
アメリカの実権を握っているのではないか?

と様々な憶測がされ、一種の都市伝説化しているものもある。

都市伝説を一つ一つ見ていきながら、イーロンマスクの正体を探っていきたい。


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フリーメイソンなのか?

イーロンマスクは現在、
民間宇宙旅行を実現させるスペースX社
自動運転技術と車製造を行うテスラ・モーターズ社
太陽光パネルを設置するソーラーシティー社

それぞれの代表を取り持っている。

これらの事業は非常に画期的であり、そして人類は新しいフェーズへ導くものだ。

宇宙事業に関して、当初「絶対に民間企業ができるものではない」と言われており、宇宙関連は全てNASAが行なっていた。

NASAが飛ばすロケットは1台で700億円もかかっていたのだった。

これを民間企業が採算なしでやることは事実上不可能であった。

しかしイーロンマスクはロケットにかかるコストを1つ1つ検討していき、自社開発できる部分は自社で開発し、なんと700億円かかるロケットを

たったの7億円程度で作ってしまったのだ。

イーロンマスクはかねてより「火星移住計画」を打ち出しており、人類を火星に送ろうとしている。

ここで大切なのは宇宙事業は本来であれば絶対的なタブーの領域ということだ。

宇宙に関してまだ宗教上の理由として、未開拓とされており宇宙人の存在も公表されてはいない。

それだけナイーブな領域なのにもかかわらずイーロンマスクが事業を行なっているということは、それなりの理由があるということだ。

実際に元ライブドア代表の堀江貴文氏が宇宙事業をやり始めようとした途端に反対勢力の攻撃(東京地検特捜部)に合い、逮捕される悲劇が起こった。

つまり宇宙開発を行えるだけのバックボーンが存在しているのだ。

世界の出来事の96%はたったの9人程度で決められていると言われている。

その9人はフリーメイソンのメンバーであり、世界の中軸を担っているのだ。もしイーロンマスクがフリーメイソンではなかったら、きっと9人は何かしたらの攻撃はしているだろう。


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ビルダーバーグ会議に参加した過去

ビルダーバーグ会議というのは、アメリカ大統領を決める会議であると言われている。

ロックフェラー財団とロスチャイルド財団らが一つの場所に集まり、今後の世界の行く末を決めているのだ。アメリカ大統領は事実上、世界で最も権力を持っている。

アメリカの軍事権限全てを担当するのがアメリカ大統領なのだ。

そのアメリカ大統領を決めるビルダーバーグ会議にドナルド・トランプの代わりにイーロンマスクは出席していた。

豆知識
他にIT企業代表として、Facwbook社を率いるマークザッカーバーグ(本名:ジェウコブ・ロックフェラー)とかつてイーロンマスクと一緒に会社を経営していたピーターティールも出席していた

もしかしたらイーロンマスクはフリーメイソンに入会することを条件に、宇宙開発事業を推し進めている可能性が高い。

AI(人工知能)に危機感

都市伝説として、イーロンマスクは人工知能ではないか?と噂されているが、その都市伝説は私は否定する。

イーロンマスクは過去に何度も失言をしている。

例えば2018年4月のエイプリルフールに
「テスラ・モーターズは破綻する」とTwitterでつぶやいてしまい、株価を15%も下げてしまった。さらに株主総会で株主に対してぶちぎれてしまい、同様に株価を下げる事態にまで発展させてしまった。

AI(人工知能)が最も得意なことは”最適化”であり、もしイーロンマスクがAIだったらこのような間違いはしないだろう。

さて、イーロンマスクはスティーブン・ホーキンスと同様にAIに対して危機感を抱いている。

これまでにTwitterで何度も人工知能に対する法律を整備しないと、人工知能が人間世界を終わらせてしまうと警告しているのだ。

人工知能が人間の知能を上回る(シンギュラリティー)のは2045年と推測されており、イーロンマスクは警告を発しながらも、AI開発企業に対してたくさんの出資と投資を行なっているのだ。

イーロンマスクとAI(人工知能)は切ってもキレない関係になっていくだろう。

火星移住計画に込められた”意図”

なぜイーロンマスクは火星を目指しているのか?

その理由は2つほど考えられる。

それは「地球滅亡説」と「発端火星説」だ。

あなたは知らないかもしれないが、過去に人類は2回ほど滅んでいる。(核戦争によって)

そして私たち現代人は第3世代の人間だと言われている。

その第3世代は2039年ごろに終了すると推測されている。

2039年ごろから地球は氷河期に突入し、人間が暮らせるほどの気候ではなくなる。

そのために地球人は滅亡すると言われているのだ。故に今から火星にいくまでの手段を確立しようとイーロンマスクは孤軍奮闘しているのだ。これが「地球滅亡説」である。

「発端火星説」というのは、
そもそも人類は地球で生まれたのではなく、火星から生まれた という考え方だ。

火星の1日の時間は25時間であるが地球は24時間であるが、人間の体内時計は25時間なのは、火星で生まれたからであると考えられる。

火星は地球と環境が非常に近いことがわかっているが、そもそも火星にいた時に地球にビックバンを起こし、地球を人間が住める世界にしたのだ。と考えられている。

これは荒唐無稽の話ではなくて、
実際にイーロンマスクは「火星にどうやって住むのか?」という記者からの質問に対して

「火星に核弾頭を打ち上げて、ビッグバンを起こせば新しく人間が住むことができるようになる」と回答している。

「地球滅亡説」「発端火星説」のどちらをとってしても

火星に移住するべく理由が存在しているのだ。

命を狙われている?

イーロンマスクは絶えず命を狙われているという都市伝説がある。

これは宇宙開発やソーラーシティー開発、自動運転技術などによってこれまで”隠された歴史”が明らかになることを恐れた組織によって命が狙われているというものだ。

キリスト教を始め、ユダヤ教、イスラム教は宇宙の存在を認めていない。そのために宇宙人が公表されることはないのだ。

しかしキリスト教の事実上のトップであるローマ法王が宇宙人の存在をほのめかし始めたため、

近い将来、2023年ごろには宇宙人の存在が明らかになるのではないか?と都市伝説マニアたちが推測している。

このような背景によって宗教団体からイーロンマスクが命を狙われることはないだろう。

しかしこれまでもあったように、既得権益者たちの存在を脅かすような発明は全て闇に葬られてきた。
(STAP細胞を始め)

そのために、イーロンマスクが現在も何かしらの組織から命を狙われている可能性はなくはないだろう。

まとめ

イーロンマスクはただの起業家ではなく、世界の行く末を担っている数少ない人間である。

そのために数多くの都市伝説が語られることがあり、様々な憶測がなされている。

世界がどのような方向性に向かっていくのか?
それを知るすべはイーロンマスクの発言やイーロンマスクが経営している会社の方向性を見れば徐々にわかっていくことだろう。

イーロンマスクは悪者ではない。むしろ我々を救うヒーローなのだ。