23.16.16

昨今では店頭での接客応対にヒト型ロボットが立つ姿も見る機会が増えてきましたね。

1999年には既にペットロボットが販売されており、発売から既に20年近く経っていることも驚きです!
さて、そんなペットロボットの代表格『AIBO』も実は日々進化していました。


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新型「AIBO」がリニューアル

昨年2017年秋、SONYはAIBOの再発売を発表し、業界内に驚きをもたらしました!
そしてリニューアルしたAIBO(ERS-1000)のビジュアルも先日発表されており、以前の機械的なフォルムから流線形の可愛らしいデザインに。

知識人

進化したスマートAIと音声コントロールのおかげで、性能も格段に向上しています。既に主要都市にあるソニーストアでは、この新AIBOとのふれあい体験が出来るようですね。

スマートフォンの専用アプリ『My aibo』を使えば、AIBOの名前やバッテリー残量の確認だけでなく、性格や瞳の色、鳴き声など好みのカスタマイズも可能になっています!

1999年の発売当初に比べて、直感的かつ幅広いコミュニケーションがとれるようです。

初公開となったCES2018でも、進化したAIBOの登場に会場では注目の的となることに。

AIBOには22点の関節運動と、搭載されたモーションセンサーによって、人間やほかのAIBOを検出することが可能で、相互に作用することができます。
会場ではAIBOが実際の犬と同じように、姉妹のAIBOと戯れ始める様子も。

他のAIBOのお尻の嗅ぐようなアクションも、本物の犬の修正を忠実に再現していました。

会場に訪れた男性は「新しいAIBOは本物の犬そっくりだ、本当にかわいい!」と大絶賛!
こんなにキュートな愛犬ならずっと傍に置いておきたくなってしまうかも?

先述の『My aibo』では遠隔地でも交流できるので、どうしても離れてしまうときは頼りになりそうですね。

ソニーの発表によれば「AIが盛り込まれことで、常にクラウドに接続されている状態」だそうです。

人工知能人工知能

AIとAIBOのようなハードウェアが融合することで新しい時代の扉が開いていきます

このクラウドサービスを利用するために月額料金の支払いが必要だと説明していますが、発表された情報は多くありません。

実際にAIBOを体験した報道関係者によると「どのようにAIが向上したのか懐疑的な印象だった」とのこと。

その理由は記者会見でAIBOがフラットアウトした際、CEOの平井さんを無視したり、別のAIBO2体もオーナー登録された人物への対応に問題があったということです。


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AIBOの課題とこれからの将来性

とはいえ、準備段階の試作モデルだった可能性もありAIの調整も不十分だった可能性があります。

またバッテリー性能m比較的短く、1度の充電に2時間を要します。
日本でも既に発売予定日が確定しており、2018年1月11日からとなります!

事前予約も受け付けている為、購入前にチェックしておくなら今がチャンスでしょう。

ペット禁止の賃貸も多く、実際にペットを飼うには苦労する生活環境にいる方には、本当にかわいい家族になるでしょう。
新しいAIBOはひとり暮らしの高齢者や、動物アレルギーをもつ方々にとっても素晴らしい友人になるかもしれません!
価格は198,000円(税別)。

手頃な価格とは言い難く1999年の発売当時、時代を先取りし過ぎてしまったためか、生産終了していたAIBO。

ですが、根強いファン層と技術者達の熱意で復活した新生AIBOは、ロボットが社会進出してきた『今』ならば本来の持ち味を生かせるかもしれませんね。