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1994年に金日成が亡くなったタイミングで事実上の北朝鮮のトップとして君臨を始めた。

日本に向けたミサイル問題や拉致問題で広く世界にその存在は知られるようになる。


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2011年12月19日

2011年12月19日に17年に及ぶ北朝鮮の金正日政権は幕を降ろした。

この日に金正日は亡くなった。

このニュースを聞いて私がすぐに思った。

もしかして生き返るのではないか?」と。

この世で死んで生き返った者がいるのだ。

それはキリスト教を広めたイエス・キリスト。

キリストは処刑された3日後に、生き返ったと記録されている。

死んだものが生き返ったことによりキリストという存在は神となったのだ。


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金正日は北朝鮮人の神となったのか?

金正日が朝鮮日報で死を報告したときには
国民が泣き叫んでいる映像が流された。

それがフェイクか、リアルは真相はわからないが北朝鮮人にとってはやはり特別な存在であったことは間違いない。

イエス・キリストをなぞって

その金正日が死んでから3日後に蘇っているとしたらその存在は神により近いものになるのではないか?

当時、数々の高級官僚が処刑され、北朝鮮の内政が荒れていたという事実から紐解くと、

内政を整えて国民からの信仰心を高めるために「復活」の儀式をした可能性は否定できないだろう。

「おいおい、そんなことはないだろう」
「それはウソ!」

と思う読者もいるかもしれないが、

もし真実だったとしたら間違いなく金正日はいままさに神として君臨している可能性が高い。

もし本当に死んでいなくなったとしても
私たちの心の中の深くに存在しているはずだ。

いまのなお、「生き続けて」いる金正日の真実を知るものはいない。

裏社会人A裏社会人A

本当に金正日は死んだのかな?影武者じゃなくて?

裏社会人B

真実はわからない。でも新しいトップが誕生しているから旧体制からの脱却を図ろうとしていることは本当だよね。

今の北朝鮮は以前と比べると国際的な出来事に関与するようになってきている。北朝鮮に関して閉鎖的な報道をしているのは日本だけ。

旧体制から新体制へ。その移り変わりの仕方に僕は注目しているよ

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