tokei

なんと3億年前に出来た鉄製のネジが発掘された。

恐竜が生きていた時代はいまから3万年前と推測されているがもしこれが本物であれば

遥か彼方、もっと昔から人間は存在していたことになる。

そしてなにかの拍子で滅びてしまい、また新たに生まれてきたのが現代の我々なのかもしれない。

ロシアでそれは発見された

3億年前のネジ

ロシアのカルーガ州は都市から離れた地方の中では一番経済的に発展しており経済特区に指定されているところでもある。

そんなロシアのカルーガで発見されたのがこのネジだ。

これを調べてみたところ2、3億年前のものであることが解ったのだ。

これまで見つかって来た数々のものよりも古く、恐竜が絶滅したと推測されるよりも2、3億年以上前のものであり

科学者、研究者、学者たちも度肝を抜いた。

そしてこれの正体に関してとある3つの説が唱えられるようになった

植物の化石説

これはネジなんかではなく、あくまでも植物の化石である!という説がある。

茎に似た植物が化石となって塊になりそれが発見されたというのだ。

これまで見つかった植物の最古の化石はおよそ今から4億年以上前のものであるために2、3億年以上前のものであれば

植物の化石に決まっているだろう  と考える者もいるのだ。

しかしこれまで見つかって来た植物の中にはこのようなネジのような形をしたものは存在しておらず

またグルグルと巻いたような形状はしていない。

「茎の一種ではないか?」と言われてはいたが、現在にも過去にもネジの形をした植物はないのだ。

ということはこれは植物の化石ではない可能性がたかい。

異星人の乗り物の欠片説

遥か昔、宇宙人が地球に観光しにきたときにたまたまなにか部品を地球に落としてしまい、それが今回は発見された説である。

これがネジであり、さらに人類は地球上に存在していなかったのであれば間違いなくこれは

別の惑星から持ち出されたものであるだろう。

そのために異星人、宇宙人のなにかの乗り物に使われるネジである可能性があるのだ。

遥か昔の人類の欠片説

遥か昔、いまから2、3億年以上前から人類は存在していて、それがなにかの戦いによって消滅してしまった。

その我々の祖先の人類が発明し、使っていたのがこのネジである!と考える学者は非常に多い。

というのもこれまで説明しようにもできない物品が数多く見つかっており、

さらに我々が子供の頃に教わった進化論も否定されてきている。

アウストラロピテクス、ジャワ原人、クロマニオン人から時間をかけて進化してきたと言われているが

人類は時間をかけて進化したのではなくて、一瞬、一瞬で大きな変化がその度に起こり、一気に進化してきたのではないか?と唱える学者も増えている。

また地球には古代に核戦争があったのではないか?と思われる形跡も残っていることから

もしかすると今よりも遥か昔に人類の祖先は存在しており、そのときに使われていたネジである可能性もあるのだ。

2、3億年前にこのネジが使われていたのであればこれまでの人類学史を見直さないといけないし、

さらに一体いつから人類は存在していたのか、また研究は振り出しに戻ってしまう。

我々が思っている「始まりの時」はとある世界の「終わりの時」なのかもしれない