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思わず耳を塞ぎたくなるような不協和音に苦しんだ経験はないだろうか?

全世界で共通して聴かれる不協和音、通称「アポカリプティックサウンド

今回はこの謎の音のミステリーについてお話していきこう。

後半では実際にあたなにもこの奇妙な音を聞いていただく。


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アポカリプスの意味

アポカリプティックサウンドの語源である「アポカリプス」というのは
「黙示(apocalypsis)」という意味だ。

黙示とは

初期のユダヤ教およびキリスト教において、
神が選ばれた預言者に与えたとする「秘密の暴露」、またそれを記録したもの。

つまり神が予言者に密かに伝えた「真実」という意味だ。

ヨハネ黙示録では「最後の世紀末」について語られている。

我々人類の最後の章をヨハネ黙示録で語られているのだ。

近年になって聴かれるようになったアポカリプティックサウンド。

この音が聞こえる頻度が高くなるということは我々人類の終わりを意味しているのかもしれない。


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実際に聴いて頂こう

アポカリプティックサウンドは金属音のような音である。

このような人間が聴いて不快感を感じるようなアポカリプティックサウンドは実は日本だけではなく

世界中でも聴かれているのだ

  • ロシア
  • 中国
  • アメリカ
  • フランス
  • ウクライナ
  • アルゼンチン
  • エジプト

ほぼすべての大陸間でこの音は聴かれている。

上記の国だけではなくて、日本でもこの音が聴かれたこともあるのだ。
場所は

  • 愛知
  • 岐阜
  • 弘前
  • 千葉
  • 京都

これらの都市で実際に聴かれた者が通報をしている。

この音の正体はなんなのか

  • 地球が割れる音
  • 地震を起こすと言われるHARRPの音
  • 地面の内部が壊れる音
  • 終焉のときに妖精が吹くラッパの音
  • 宇宙人からのメッセージ
  • 地球の核が移動している音
  • 放射線帯から放出される電磁ノイズ

などなど諸説ある。

全世界で聴かれているということは
なにか地球規模ですべての場所に関係している事象がそこで起こっているということだろう。

NASAの見解は?

以前から騒がれているアポカリプティックサウンド

その正体についてNASAは以下のような見解を示した。

大気中の放電現象に伴い発生する電磁波(空電)が原因の可能性がある

空電に原因があるとNASAは見解を示したのだが
空電は地球上すべてで起こるわけではないのだ

つまりNASAの見解は正しいとは言えず限りなく間違っているといえる。

またさらにこの音を聴いた人々は「地面」の中から聞こえると発言しているが
NASAの見解はあくまでも「空」が関係していると言っているのだ。

信用性が高く最先端の技術と科学レベルが持つNASAでもはっきりとしたことは解ってはいないのだろう。

この謎の音は長くても20秒程度しか続かないのも特徴だ。

近年では携帯電話の普及率が高くなってきたために全世界でもこの謎の音を録音している人々は多くなってきており

YOUTUBEで動画をアップロードしているために
音声解析技術が上がればこの謎の音の正体はわかる。

この音の正体が「終焉を知らせる音」だとすると

その音の正体が分かったときには人類は滅亡の危機に瀕しているのかもしれない。

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