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リゾート地には水上に設けたコテージがありますね。
桟橋から水上に渡るまでの時間も楽しみのひとつですが、完全に水上にある訳ではありません。

ところがドイツのノーチラス・ハウスボート社(Nautilus Hausboote)は、画期的な水上コテージを開発していたのです!


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革新的なコテージの誕生

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ベルリンに本社を置くノーチラス・ハウスボート社の水上コテージは、まさに居住空間を意識したボートと言えます。

革新的な『houseboote』は、水を渡って旅行することも可能!です。

専門家専門家

これは従来の住居という概念に一石を投じるものと言えるでしょう。

外装はボックス状に丸みを帯びた近未来感のあるもの、円柱状に居住スペースを設けたタイプも。内装もフローリング材を使用した、モデルマンションを彷彿とさせる洗練されたデザインとなっています!

サイズはナウチノ、ノーチラス、ヴァガブンド、Ei-HOMEの4タイプ。サウナ付きのハウスボートもあるんですよ!
アメリカではキャンピングカーで生活している家族もいると聞きますが、これも新たなライフスタイルとして広まっていくのでしょうか?

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水辺での生活。夏は涼しくて過ごしやすそうですが、冬は過ごし方に気をつけないと氷上での生活になりかねませんね。

大きなタイプで大人4~6人と子供2人で使える部屋があり、なんとオフィスや会議室として利用することも!

Ei-HOMEタイプでは50㎡の屋根にソーラーパネルを取り付けられるため、自家発電も可能となっている優れモノ。

船内はリビングだけでなく、キッチンシンクやシャワー、トイレ付のユニットバスまで完備。冷蔵庫とガスコンロも備え付けられている、まさにハウスボートの名に相応しいスタイルに仕上がっています。

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でも、これではクルーザーとあまり変わりないように感じませんか?

確かにクルーザーも居住設備があり、外洋を航海するにはぴったりでしょう。しかし大きな違いは暮らしの快適さにあります。

クルーザーは外洋など沖合に出て、船の旅を満喫するならピッタリです。しかしハウスボートは『家としての機能』を重視し、クルーザーほど大きくありませんがテラスは広々。外洋向きではありませんが、湖や川辺、沿岸部で過ごすならハウスボートが最適だといえます。

知識人

クルーザーもハウスボートも一長一短というところですね。

更にハウスボートにはガス暖房、ソファベッド以外にも、ハンモックやコンサバトリー(温室)薪ストーブまで設備されているものまで!
ハウスボートは十分なスペース、リラクゼーションに最適な広い甲板、日光浴にも役立つトップデッキまで備え付けられているのです。

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興味はあるけど、やはり購入しないと使えないのでしょう?

実はこのハウスボート、チャーターすることが可能なんです。チャーターマリーナはヴェルジェ湖、ベルリンのケーペニック区、メクレンブルク湖地区のグリュンハイデで貸切ることができます。

最も小さいナウチノタイプは2~4名向けで、しかもライセンスなしで使用可能。
ドイツ旅行の記念にチャーターしてみるのもアリかもしれませんね!水中から陸上に生物が生活圏を移したように、人々は水上へ移っていくのでしょうか?