なんと2016年11月25日に、長野県大町市と池田町の限界集落で

大麻を所持&使用していたとして22人が逮捕される事件が起こった

13-59-58

長野県に山岳地帯で周囲はダムや山に囲まれた地域

この一帯で大麻コミュニティーが形成され、大麻を栽培しさらに使用していたことがわかったのだ。

裏社会人A裏社会人A

まさか日本でもこんな事件が起きているなんて思いもしなかったな・・

裏社会人B

限界集落で何が行われているのか?興味はあるよね。諸事情で地図にも載せることができない場所の秘密はもっと闇が深いと聞くよ

世間の反応

14-04-19

本当にこんなところがあるんだ
ウソみたい
ちょっとこれは怖い
限界集落はなにをやっているのか未知数

世間の反応はこれらの言葉に集約されている。

もちろん日本では違法であり、栽培するためには許可が必要。

2016年に逮捕された高樹沙耶は4人でコミュニティーを作り栽培と使用が認められた。

22人が一斉に逮捕されたのだが、一時的に長野県の限界集落から離れている者もおり、

なんと30ー40人程度で共同体を結成していたことがわかった。

女優の高樹沙耶との関係性は?

同じ2016年に沖縄で逮捕された高樹沙耶との関係性はないと見られる

しかし高樹沙耶容疑者もコミュニティーを作り、名目上は「旅館施設」と謳いながら共同で生活していた4人で使ってはいけないものを使用していたことがわかっている。

押収された分量はなんと100回分。

これだけの分量が日本で見つかることはかなり珍しいケースである。

今回の事件では高樹沙耶容疑者から押収した100回分の量よりも多くのものが押収されていることがわかっており、

かなりの使用を短期間で使われていたのだろう。

日本ではもちろん違法

海外ではメジャーなのかもしれないがここは日本であり、日本の法律に従わないといけない。

逮捕の基準となるのは

大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品であり、樹脂はこれに含まれ、成熟した茎と種子及びその製品が除外されること

と大麻取締法で規定されている。

使用に関しては罰則がないが所持と栽培は罰則の規定に当てはまる。

なぜこのような違法の逮捕者が出てしまうのか?

自然回帰主義者たちの言い分は法律という範疇を越えてはならない。

中にはタバコの方が危ない。お酒の方が危ないと言っているものもいるが、

ここは日本であり、日本の法律に従うのが筋だ。

日本では信じられないような事件が起こったきっかけはどこにあったのだろうか?

もしかすると日本人が薄々感じている日本に対しての焦燥感、自分たちの未来の絶望感が人間を狂わせているのかもしれない。