6.17.09
日本にも海底遺跡とみられるものが存在する。

海底都市アトランティスや海の底に鎮められた文明は世界でも多く見られているが、

実は日本にも海底遺跡は存在しているのだ。

それは与那国島にある。

map

与那国島は日本の最西端の島であり面積は約30kmほどしかない。

人口は2000人程度である。

この島の海底にはなんと古代の遺跡が隠れているのだ

これが図である

海底遺跡

いかがだろうか?

この遺跡に関しては「否定派」も確かに存在するがこのようにみると丁寧に計算されて作られていることがわかる。

ダイビングすることもでき、海底の遺跡を巡るツアーも開かれているなど、民間の人々も行こうと思ったら気兼ねなく行く事ができるのだ。

6000年前は陸地だった

海の中でこのような遺跡が自然に出来ることはありえないと思われる

ということはこの場所は以前は陸地であり、推定だがおよそいまから6000年前(紀元前4000年前)以上前に作られた可能性がある。

また陸地でしか出来ることがない鍾乳洞があることから古代陸地説は一気に信憑性が増す。

文明の最古が一体何年前からあったのかは正確には解ってはいないが1万年以上前から文明は存在していると言われているのだ。

ということは日本にもおよそ6000年前から文明が存在していたとしても不思議ではない。

この場所が陸地だったときには

人がこの遺跡を作り、そこで生活していたのではないか?と思われる

自然にこのような形にはなるのだろうか?

この遺跡を巡ってはさまざまな議論が展開されている。

遺跡は計画的に作られたように見えるが、

しかし世界にも人口的に作られたかのようにみえて自然に出来たものだって存在する!というのが否定派の意見である。

確かに自然に出来る遺跡のようなものもあるかもしれないが、

この遺跡をよく見てみると

人が入る事が出来るだけの城門があり、水路があり、さらに柱穴も存在している。

柱穴に木を差し込み、その木で太陽の動きから時間を計測していたのではないか?と考えられるのだ。

また古来から与那国島の人々には石を加工する伝統技術が受け継がれていることから

このような巨大な遺跡を作るだけの技術もあったのだ。

ムー大陸なのか

ムー大陸というのは太平洋に位置するところにある古代の大陸である。

これは今から1万2000年以上前になにかしたら原因によって消滅した伝説の大陸であると考えられており、

日本人の学者の中でもムー大陸で生活していた人が日本に到着し、そして与那国島に同じような遺跡を作った!

と考えるものもいるのだ。

学術的意味では古代海底遺跡は否定されている。

しかしこれはあくまでも学術的な意味合いでは否定されているだけでありそれが否定されるべき事実があったかどうかは全く別の問題なのだ。

否定されるようになったもの当時の日本国が国民にしていた「天皇への像」が崩れることを恐れて否定しているだけであってなにか証拠があったわけではない。

鍾乳洞が存在しているなどこの場所がかつては陸地であったことは間違いない。

この海底遺跡から人々が生活していたような痕跡が見つかった途端、我々の祖先に関する新たな事実が浮き彫りになるだろう

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