なにも宇宙に住む知的生物は人間だけではない。

宇宙人の存在を世界は認めてはいないものの、人間以外の知的生命体が宇宙のどこかには潜んでいるはずだ。

その地球外生命体はいることはまだ確認されてはいないが、
「いない」証拠もないのだ。

もしも地球と同じくらいの水があり、生命が生息できそうな惑星があるとすれば

そこには高確立で人間と同じような生命体がいる!ということになるだろう。

裏社会人A裏社会人A

とうとう宇宙に人間と同じような生命体が存在していることにNASAが言及を始めたんだね

裏社会人B

徐々に宇宙の真実が明らかになってくる!楽しみだよ!

系外惑星とは

inhiibu

太陽系の外にある惑星のことを「系外惑星」という。

この系外惑星に地球と同じような環境の惑星が存在していることが解れば

地球外生命体の存在はほとんど認められるだろう。

NASAはケプラーという探査機を使い、系外惑星を本格的に調べ始めたのだ。

ケプラーは2009年ごろから宇宙に飛ばされ、探索をし続けている。

そしてNASAは

2014年に「715個」2016年に「1284個」の系外惑星を見つけることに成功したとの声明を出している。

そのなかで注目されているのが・・・ケプラー186Fという惑星である。

ケプラー186Fについて

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地球とこのケプラー186Fは非常に距離が離れており、望遠鏡を覗いたとしても認識することはできない。

さらに非常に小さい惑星であるために、質量や大気を調べることが難しいのだ。

離れている距離はなんと500光年

光の早さで行っても500年は掛かる距離にある。

地球とほとんど同じ大きさであり、「ハビタブルゾーン」に入っているために

ケプラー186Fは地球と同じ環境なのではないか?と言われているのだ。

ハビタブルゾーン

ハビタブルゾーンとは(Habitttable zone) 住むことが出来る領域という意味だが

具体的には

「恒星と惑星との距離が適切なためにそこに水が存在している」
「生命維持活動ができるほどの良い環境」

この2つの定義に当てはまっている領域のことを、
ハビタブルゾーンと言うのだ。

もちろん地球はもちろんハビタブルゾーンに入っている。

2018年には真相がわかるか??

2018年にはNASAは系外惑星探査機を打ち上げる予定だ。

そこでまた系外惑星についてなにか新しいことがわかるはずだ。

地球外生命体が見つからなかったとしても、

地球に良く似た環境のハビタブルゾーンの惑星のついてなにかわかるはずである。

地球を取り囲っている宇宙は私たちの認識でははかりしれないほどの可能性が満ちている。

計り知れないほどの可能性を計ることができたとき、
私たち人類は一体どのようになってしまうのだろうか?

新しい種類の生命体の存在が明らかになっときには、私たちは一体どうなるのか?

裏社会人A裏社会人A

2018年は宇宙時代の幕開けだと言われているよね。
これから真実への扉が開いていくよ。