2

エルサレムで発見されたなにかが刻まされた石製のカップ。

イスラエルはユダヤ教・イスラム教・キリスト教の3つの宗教が重なる場所であり非常に神聖な場所としても知られている。

これらの宗教的な混合からももっと昔のこの土地に住んでいた人々の生活様式がわかれば

もっと深い理解が出来ると言われているのだ。
090909-code-biblical-cup_big
そんな中で見つかったのは石製のカップ。

いまから約2000年前に作られたと推測されるカップだが

なにかの文字が刻まれているように見えるのだ。

というのも石製のカップはこれまでも見つかってはいるのだが

このような傷のような文字が刻み込まれたものはこれしか見つかってはいない。

細かくみてみると10列程度の文字が刻まれているのがわかる。


スポンサーリンク


刻み込まれた文字の意味とは?

i_israel_map
エルサレムで発見された石製のカップに刻まされた文字を解析しても

意味性はわかっていない。

もしかしたらカップを持ち易くするためにわざと適当なもので刻んだのかもしれないし

後世にそのときの宗教的な教示を伝えたかったのかもしれない。

しかしこの文字は一体何語で書かれていたかと解析したところ

なんとヘブライ語とアラム語を混ぜたものであることがわかった。

もしカップを持ち易いように傷をつけるだけであったら二つの言語を刻む必要はないだろう。

ということは二つの言語を混ぜながら私たち後世のために

伝えたかったことがあるかもしれない。

これを発掘したノースカロライナ大学のギブソン氏は

「これは間違いなく暗号である」と断定しているようだ。

果たして真実はいかに・・・

文字を刻んだ人物は一体なにを伝えたかったのだろうか