今回は、北朝鮮と韓国の関係性について話して行きます。

北朝鮮が日本にロケットを発射させるニュースや核実験についてのニュースが度々注目されますが、

日本と北朝鮮の関係だけではなくて、その周辺国家との関係性に目を向けると真実が見えていきます。

韓国と北朝鮮の関係を調べてみたのですが、
それはそれは、かなり奇妙な関係であることがわかったのです。

北朝鮮が起こした事件

日本人の拉致問題、ミサイル発射などなど、
これらのニュースがテレビで報道されていますが、その度に
「経済制裁をしろ」という声が世論から吹き出しています。

実際に拉致問題は被害者を出していますが、ミサイル問題は被害者は出していません。

ただ話題に上る度にいろいろ非難がされているわけで、

北朝鮮が戦争を仕掛けて来る
東京にミサイルが落とされる
と半ば危機感を強要してくるニュースが放送されます。

これだけでも大騒ぎになるのに、

お隣韓国は北朝鮮にもっと卑劣なことをされているのです。

「天安沈没事件」と「 延坪島砲撃事件 」

この2つの事件は2010年に起こったもので、

天安沈没事件件」は韓国海軍哨戒艦「天安( チョナン)」号が北朝鮮の水力爆弾によって沈没されられた事件で約100人が命を落としました。

延坪島砲撃事件」は北朝鮮の軍隊が韓国の領土の「延坪島」に向けて、砲撃をし、延坪島に80発のミサイルが落とされた事件です。
海兵隊員2名、民間人2名が死亡、海兵隊員16名が重軽傷となりました。

2010年に起きた二つの事件により、韓国は

「あらゆることが可能性として含まれる。」と表現し、いよいよ南北の戦争が始まるのか?いうモードになり、
日本の外務省も警鈴を鳴らしたのですが、

結果的に、警告止まりになりましたよね。

過去の事件

「天安沈没事件」、「 延坪島砲撃事件」以外にも

過去には

  1. 文世光事件
  2. ラングーン事件
  3. 大韓航空機爆破事件

これらの事件があり、
韓国の政府関係者や官僚達が北朝鮮の工作員によってやられてしまい、命を落としたこともあります。

日本と比べると実は韓国の方がかなり北朝鮮に事件を起こされ、実際に200人以上の命を落とされているわけです。

でも、戦争は一切しない

これってなんか違和感を感じないですか?

日本が被った実害は拉致問題だけ。
しかし韓国はこれまで民間人だけではなく政府関係者までもやられている。

でも戦争はしない。

韓国は資本主義国家であり、アメリカの軍も韓国には配置されています。

合同で軍事練習もやっていますよね。

船を爆破されて、島にミサイルを落とされても韓国はなにもしません。

裏を返せば、「なにかをする必要がない」のかもしれませんよね。

すべては一つに繋がっている

国際的な争いも元を辿れば、資本主義国家と社会主義国家の戦いです。

国際的に起きている戦争は代理戦争であり、その裏の組織同士の戦いなんです。

第1次、第2次世界大戦も同じです。

イスラム国もアルカイダもそうです。組織名や登場人物は時折変わるけど、本質は同じです。

そう思うと
北朝鮮と韓国も実は裏側の組織同士の戦いなのでは?と結論付けることができます。

どうしても武器を買って欲しい、アメリカ

アメリカという国は不思議なもので、国家成立からいままで250年経過しているのですが、
なんと220年は戦争をしています。

ずっと戦争でご飯を食べて来た国といっても過言でないでしょう。

北朝鮮という国を操り、国際的な緊張感を高めることで

日本国民は「防衛費に費やすべきだ」と考え、政府はアメリカから迎撃ミサイルを購入します。

「日本の防衛費はGDPの1%未満」と大まかに決められていますが、
アメリカはなんとしてももっと武器を買ってもらいたいわけです。

天安沈没事件は捏造の可能性が高い

2010年に起きた天安沈没事件に関して、北朝鮮は一切事実だと認めていません。

国際情勢に詳しい人の間では「これは韓国側が仕掛けた罠」という認識で一致しています。

つまり韓国も北朝鮮が本気で戦争をしたいとは思っていないことも知っていますし、
韓国も別に北朝鮮と戦争をしたいわけではありません。

日本だって同じです。

これを読んだ人はわかると思いますが、
世界にはどうしても戦争をしたい!と思っている国があるようですね。

私たちはメディアを通じて、間違った情報を間違った捉え方をしています。

正しい情報を正しく掴み取る努力をしていかないといけませんね。

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