日本の通貨発行権を握っている日本銀行(中央銀行、政府の銀行と呼ばれている)だが、

実際には誰のものなのか?

株式55%を日本政府が握っているのだが、実は30%は誰が所有しているのか?を明らかにしていない。


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日銀は天皇のもの?ユダヤのもの?

ここで気になるのは、誰が30%を握っているのか?ということである。

日銀は1881年に松方正義(第4代、第6代内閣総理大臣)によって建てられた。

その時から現代に至るまで
株式の30%は”とある一族、または個人”が所有しており、明らかにされていない。

さらに1881年から現代に至るまで株式を大量に保有しているのにかかわらず日銀会議にも参加せず株主権利の行使もしていないのだ。

これほどまで長く、日本の通貨権を握っているのは誰なのか?

筆頭候補に上がるのは、金融ユダヤ人であるロスチャイルド、石油王ロックフェラーだが
私は天皇一族だと思っている。

というのも戦前、天皇は人間ではなく、降伏宣言(人間宣言)するまで、天皇は神様(あらひとかみ)だった。

そして戦前に一度だけ資産の世界ランキングが公開されたのだが、

このときにロスチャイルド、ロックフェラーを足して天皇一族が持っている金の保有量は多く世界一お金を持っている一族だったのだ。

戦後の天皇の資産は形式上、宮内庁が管理していることになってはいるがその額は一切公開されていないのだ。

さらに日本の大切な通貨権の株式比率を明らかにしない法律も怪しい。

つまり日本の司法部、立法部をコントロールし実権を握っているのは天皇以外ありえないのだ。


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天皇とユダヤ人は繋がっているとしたら?

天皇が日銀の実権を握っていると聞くと、日本人ならよかった、天皇ならよかった。

と思うかもしれないが、

ユダヤ人と天皇が繋がっていたらどうか?

世界の中央銀行を統括している国際決済銀行(BIS)というものがあるがこの実権を握っているのはユダヤ系ロスチャイルド一族なのだ。

もちろん日本銀行と国際決済銀行のつながりも強い。

世界中のデフレーションやインフレーションをコントロールする権利があるのが国際決済銀行(BIS)であり、

国際決済銀行の言うことを日本銀行は拒否することができない。

天皇が日銀をコントロールするとしても持ち株が30%であるため、結局は日銀は政府の言うことを、そして国際決済銀行の言うことを聞かなければならないのだ。

それほど権力がある世界の中枢と天皇が繋がっていないと考えるのは無理があるだろう。

アメリカの連邦準備銀行(FRB)は個人のもの

連邦準備銀行(FRB)は日本でいう日銀みたいなものだ。

通貨発行権を持っている連邦準備銀行(FRB)であるが、これは政府の銀行ではなく、あくまでも民間銀行である。

連邦準備銀行(FRB)の持ち株を持っているのがロックフェラーとロスチャイルドである。

民間の一族がアメリカの通貨発行権を持っていると聞くとびっくりするだろう。

世界を牛耳っているアメリカの金融部門を持っているのはロックフェラーであり、ロスチャイルドなのだ。

なのでアメリカの景気も彼らの手中にある。

連邦準備銀行(FRB)の10大株主とは、
ロスチャイルド一族、ロスチャイルド一族、ラザール・フレール、イスラエル・セイフ、クーン・ローブ商会、ウォーバーグ家、ウォーバーグ家、リーマン・ブラザーズ、ゴールドマン・サックス、ロックフェラー一族

過去に連邦準備銀行(FRB)を政府のものとしようと策略したことがある大統領がいた。

その大統領の名前は、ジョン・F・ケネディーである。

あなたもご存知の通り、ジョン・F・ケネディーはダラス市内のパレード中に拳銃で撃たれてしまった。

ジョン・F・ケネディー暗○事件には数多くの謎が残り、都市伝説として語り継がれているがジョン・F・ケネディーが狙われた理由は主に2つある。

宇宙人の存在を明らかにしようとした
連邦準備銀行(FRB)を政府のものにしようとした

この2つである。

大統領の命よりも金は重いのだ。

ジョン・F・ケネディーがやられてから誰一人、連邦準備銀行(FRB)について触れる者はいなくなった。

金融を制するものは世界を制する

銀行の権利を持っていれば誰が大統領になろうが、誰がグローバル企業の経営者になろうが関係ない。

紙幣発行権さえあれば世界中の景気をコントロールできる。

最も強いのはお金を持っているものではなく、
お金の流れを支配できる者なのだ。