ルーマニアに存在する「ホィア・バキュー」。

この森で発生する不可解な事象を科学者達は一体どのように説明するのだろうか?

トランシルバニア地方にある

thumb5
ホィア・バキュー森ではこれまでも不可解な事象が観測されて来た。

この場所は他の場所で例えると「バミューダトライアングル」である

バミューダ・トライアングルはフロリダ半島、プエルトリコ、パミューダ初頭を結んだ地域でありこの場所では

人が行方不明に成ったり、飛行機や船の丸ごと消えてしまうことがあった。

船は無事だがなぜかそれに乗っていた人だけが消えてしまう事象が多く観測されたのだ。

なので出来るだけこの場所を通らないように気をつけるようにもなったのだ。

ホィア・バキュー森でも全く同じことがあるのだ。

これまでもたくさんの人たちが行方不明になったり、なぜか急に森から強烈な光が見られることもある。

地元の人々はこの森に近づこうとはせず、観光客にも政府から立ち入り禁止令が出るなど

国全体で不可解な事件が起きないように危険を発しているのだ

これまでもUFOを見た事がある、UFOに襲われそうになった

という情報もあるためにより一層気を付けなければならない。

イッテQでイモトアヤコが潜入するも・・・・

日本テレビの人気番組の「イッテQ」でルーマニアにイモトアヤコ氏が行った。
ルーマニアのミステリーとして有名なホィア・バキュー森へ探索しに行ったのだ。

深夜森の中で寝泊まりしていると高感度のセンサーが鳴った。

イモトと番組スタッフが飛び起き、センサーを確認したところ、前方へ異常なものがある!ことがわかった。

カメラで改めて捉えてみると、白の煙のようなものが湧き出ていることを確認することができた。

イモト氏は急いで前方の白の煙のようなものを追うとしたところ、

急に
痛い!痛い!痛い!」とイモト氏は悲鳴を上げ、その場に倒れ込んでしまったのだ。

どうやら原因不明の得体の知れない頭痛に襲われたらしい。

番組スタッフも異変を感じ、結局深追いすることなくホィア・バキュー森の探索は終った。

番組ではこれ以上の詮索は命の危険があると判断し、カメラで捉えた白い煙の正体は分からなかった。

なぜミステリー現象は起こるのか?

なぜこのようなミステリー現象が起こるかは全く解ってはいない。
バミューダ・トライアングルのようにはメジャーではなく、研究が進んでいる訳ではない。

しかし科学では解消出来ない問題や目撃情報が数多く観測されているのだ。

かつて羊を飼っていた人物が200匹ほどの羊を連れてこの森に入っていったがそれ以降その羊飼いは帰ってこなかったのだ。

羊飼いの名前にちなんで「ホィア・バキュー」という名が付けられた。

行方不明が多い理由はもしかするとこの森からは強烈な磁場が発生し方角器が壊れてしまうことが原因なのかもしれない

しかし強烈な磁場が発生することとUFOが観測されたり、強烈な光が見られたり

足を踏み入れた人たちが急に意識を失ってしまうことに対しての回答とはならないだろう。

1986年にはアレクサンドル・シフト氏がこの場所でUFOの写真を取り、話題と成った。

元々はあまり知られていなかった場所ではあるが
あまりに不可解なことが起こるので全世界でも有名な恐怖の森として知られるようになったのだ。

原因は電子波異常なのか?

心霊スポットのほとんどの場所に「電磁波異常」が見られる。

電磁波のバランスに異変が起こることを電磁波異常というのだが、

近年、電磁波がもたらす人体への影響が注目を集めている

電磁波のバランスが乱れることでより人体への影響を及ぼすのだろうか?

家庭用の機器からも電磁波は出ているのだが、
この「ホイア・バキューフォレスト」では通常では考えられないほどの磁波が生じている可能性がある。

だから通常ではありえない現象がおこり、そこを訪れる人たちが健康被害を訴えるのではないだろうか?

現にイモトは「痛い!痛い!」と叫び助けを呼んだ。

この森の秘密が解明されるときは来るのだろうか?
たくさんの人々を恐怖のどん底に陥れる恐怖のホイア・バキューフォレストの今後に注目したい。

<関連記事>
危機!氷河期時代の突入の鍵は冷凍マンモスが握っている

韓国はなぜ北朝鮮に復讐をしないのか?ミサイルも拉致もすべては北朝鮮の仕業じゃない?

未来には3Dプリンターでこんなモノが作れる!意外なものランキング