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アイルランドンにあるゴーストキャッスル、リープ城

ここはヨーロッパの中でも有数の心霊スポットと言われ、オカルト好きの人たちは好んで観光する。

この城はかつて2種類の使われ方をしていた。

一つ目は住居

リープ城はかつては住居として使われていた。

過去にはこの地方の豪族であるオキャロル一族の住居であり1922年まで住んでいた。

アイルランドの内戦によってオキャロル一族はここを出て行ったのだ。

また過去には別の地元で有力な一族が住んでいた。

このときに一族内で壮大な戦いがあり、
城内中心部では兄弟がお互いを刺してしまう事故が発生した。

リープ城では幽霊が出ると言われているがここでは奇妙なほどに一族内での争いが起こるのだ。

監獄としても使われていた

この城は住居としても使われていたが過去には監獄としても使われていたのだ。

城の地下には収監できる場所があり、

なにか事件を起こしたものや一族内でタブーを犯したものがここに閉じ込められ、
食事は与えられず人間らしい生活をすることができなかったと言われている

劣悪な環境の中、この場所に閉じ込められてしまった罪深い者たちは一体なにを考えていたのだろうか?

多く見られる幽霊達

リープ城では様々な幽霊が見られるが
彼らの共通していることは目が赤いということだ。

暗闇の中でも赤い目を光らせるために
「誰だ!」と思わず言葉を発してしまうことが多い。

また強烈な死臭を放つ幽霊もいるのでかつてここに収監され最後の時を過ごした者が
死ぬ前の姿で幽霊となってこの城をさまよっていると推測できる。

現在は?

現在は笛吹きで有名なライアンという人物が妻と住んでいる。

これまで城の内部は撮影することができなったのだ。

廃墟と化していた時から内部の情報は一切公表されていない。

他の廃墟は内部を公開していることがおおいのであるが

公開すると「写ってはいけないもの」が写っているとのことで
これまで何度か公開されたことがあったがすぐに非公開になったのだ

住んでいるライアン氏も度々幽霊を見かけることもあるようで

「この場所に自分たち以外のものが住んでいたとしても我々は動じない」と発言している。

自分たち以外の者たちがそこには存在していることに敏感に気付いているものの
鈍感によってそれを相殺しているのだろう。

アイルランドのリープ城。オカルト好きのあなたも一度ここを訪れてみたらいかがだろうか

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