まるでビックフッドのような体型をしており二足歩行で歩くと言われている幻の獣人・ヨーウィ(ヤウイ)。

これは本当に存在するのだろうか?

オーストラリアに住んでいる?

ヨーウィ

これを見たらスターウォーズに出て来る「チューバッカ」を思い浮かべるだろうか。

チューバッカも二足歩行の生物であるがこのヨーウィ(ヤウイ)もそうである。

生息地はオーストラリアの森に住んでいると言われ、

闇の中で赤い目が光るために目撃者はその目を見た瞬間「狙われる」と思い、そっさに逃げてしまうことが多い。

目撃情報を詳しく精査していくと1940年の頃から目撃されているということだ。

もしかしたらもっと前から森でひっそりと暮らしているのかもしれない。

身長は2Mのものも居れば3M近いものも目撃されている。

40−50CMほどの足跡も複数見つかっており、とてもじゃないが人間の足跡とは思えないほど大きいサイズであろう。

スターウォーズのチューバッカ、アメリカのビックフッド、ロシアのアルマスのように

全身が毛に覆われており、二足で歩行するのが特徴だ。

非常に人間と形態が近いことから、

もしかしたら先住民が独自の変化をしたのではないか

ジャワ原人から進化していないのではないか?

我々人間の祖先、ゴリラやチンパンジーのようなほ乳類となにか深い関係を持っているのではないか?と考えられている。

またヨーウィ(ヤウイ)は火を操ることができ、さらに石で石器のようなものを作ることができるために

生活様式もまた人間に近いと言われているのだ。

彼らはシドニーのブルーマウンテンという山で度々目撃されていることから

山の開発が進むことでまた新たに目撃される機会が増えるかもしれない

作り話ではないか

このような二足歩行のUMA(未確認生物)は度々やらせの対象としてきた側面もある。

現にアメリカのビックフッドもロシアのアルマスもまだ正式に確保されたわけではないのだ。

しかし単純にこれは人間の作り話だ!と決めつけてしまうのは性急であろう。

まだ地球上にあるすべての自然に対して人間の手は加わってはいない。

わたしたちがこれまで蓄積してきた常識や社会的な通念では決してすべて説明出来るわけではないのだ。

ということはヨーウィ(ヤウイ)の存在も後に見つかって来る可能性だってある。

ヨーウィ(ヤウイ)が一体どのような生命体でどのようなものが祖先となっているかはまだ解ってはいないが、

もしかしたら私たちと非常に近い知的生命体なのかもしれないだろう。

歩く格好、火を操れるほどの知能、手先が器用だからできる石器。

われわれと共通点がおおい生物であることは間違いない。