15.58.34

この謎の壁はアメリカカリフォルニア州に存在している。

15.54.31

カリフォルニア州のサンフランシスコのイースト・ベイにある謎の壁

これは一体なのために建設されたのだろうか?

この壁の長さは80kmほどもある。
縦の高さは 1m80cm程度で壁の分厚さは大体100cm程度。

まっすぐの壁が伸びているのであればなにかを遮るために作られたのではないか?と思うが
うねっていたり、ジグザグで作られているためにその役割は全く解ってはいないのだ。

河の水が氾濫したとき用の防具的なものでは全くないし、第一に高さが中途半端だろう。

もし要塞、城塞にするのであれば高さを積み上げて、上から敵を攻撃できるようにするのが定番だ。

なにかを囲っているようにも見えない。

円を描くようにしているのであれば、土地を分けるためにそのようにして、区域をはっきりさせる役割を期待できるのだが

そんな様子もないのだ。

インディアンか中国人の移民か

バークリーの謎の壁を作ったのはインディアンなのか、移民の中国人なのか、

カリフォルニア州の大学で歴史を研究しているジョン・フライヤー教授は

「これは中国人が作ったものだ」と結論付けた。

この土地には昔はインディアンたちが住んでいたが石を積み立てて、壁を作る風習がなかったために

消去法として中国人の仕業と結論付けた。

ジョン・フライヤー教授は消去でなかば無理矢理結論付けたが

仮に中国人だったとしてもわざわざ非常に重い岩を80kgも積み上げることはあるのだろうか?
人がなにかを起こすときにはたまたまや気まぐれで起こすものはないだろう。

また年月が経過しているために

バークリーの謎の壁の管理状態は非常に悪く、ところどころでボロボロに壁が成っているところもある。

なのでいつこれが建てられたのか、研究することが非常に難しくなっているのだ。

20世紀になって作られたと推定されているが

これが中国人が作ったのであれば推定20世紀だろう という憶測なので実際にはもっと古くからこの場所にある可能性もあるのだ。

誰が作ったのか、その用途・目的は一体なんなのか?

そのすべてが謎のバークリーの壁である。

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