標高4000mの場所にとある遺跡がある。

その遺跡は現代でも難しいとされる技術で作られたものであり、

この土地の人々はこの遺跡についてこのように言う

まさしくあれは宇宙人が作ったものだ」と。


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ボリビアのティワナクに存在

プマパンク
このプンパンク遺跡は南米のボリビアの標高は非常に高いところにある。

これはいまからなんと1万5000年も前に作られたものということもわかっているのだ。

かなりの前に作られたものでありどのような不思議な古代物よりも古いとされている。

しかしそれでも現代でも高度な技術が使われており、
どれくらいの高い文明力があったのか?を考えざるを得ない。

まるで機械で加工されているようにしか見えないくらい精巧に作られているのが特徴的である。

ダイヤモンド並みに固いと言われるこの一枚の岩をさもいとも簡単に削る技術は現代でも難しい。

つまり
いまよりも遥か昔に今の技術を越える石をカットする製法が存在したということだ。

カットする技術だけではなく、そのカットする元々の機械も存在していたことになるだろう。

人の手だけでは絶対に作る事が出来ず、あまりに壮大で謎が多いために

実はこれは宇宙人が作ったものではないか?
とさえ言われているのだ。

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これをみるとよくわかるが、ただ石がおかれているわけではない。

石の中もしっかりとカットされているのがわかる。
アルファベットのようなものに見えるが、当時の言葉を示しているのかもしれない。


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氷河期がちょうど終わりに掛かった頃

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1万5000年ほど前と言ったら氷河期が丁度、終わりにさしかかったことであり、

このような1つの岩で100トン以上もする岩を自在にカットし、
自在に運ぶ技術があったことは全く想像することはできない。

考古学の研究者が3年ほど掛けてこのプマプンクについて調べたのだが
詳しい事は結局はわからなかった。

プロの研究者が調べても「なんらかの生命体が関与している」という発表を受けて

オカルト信者たちは揃って熱狂したのであるが、
それくらい世界的にもミステリーなものなのだ。

さらに岩によっても加工の方法が異なっているために、
いくつかの生命体が時間をかけて生成したものであり、

インカ帝国の人々もそれに合わせて独自の加工をしていった。とさえ言われている。

現在では遺跡時代の損傷が激しいために、派手な調査を行うことができずにいるのだ。

自由な発想をすることでも有名な古代宇宙飛行士説論者ジョルジョ・ツォカロス氏は

プマプンクはこれを建設した宇宙人の手で故意に破壊されたと私は考えています。

宇宙人は地球を離れて次の任務へ向かう前にここを壊していったのです。

どんな破壊行為が行われたのかは想像しがたいのですが、
宇宙人は地球を去る前にここで宇宙戦争を行っていたのではないかと思います

と発言している。

作ったのも宇宙人であり、壊したのも宇宙人であるとツォカロス氏は伝えているが

これを否定することもましてや肯定する手がかりさえもなにも残されてはいないのだ。

このプマプンクが作られた本当の理由と、
そして本当は誰が作ったのかを知るときは果たして来るのだろうか?

嘘なのか?

古代の遺跡やオーパーツには嘘が含まれている。

例えば水晶ドクロも発見された当初はいろいろ騒がれていたが、実は現代人が作っていたものだったことがわかった。

このように古代にまつわるものは嘘やフェイクが含まれているが、
プマプンク遺跡は本当なのだと思われる。

というのも現在の科学力・技術力でも作ることはできないことが分かっているからだ。

1個の石が150トンです。

トラックが、だいたい4トントラックですから4トンしか入りません。

古代人は、150トンの石をどのように持ち上げたのでしょう。
しかも、プマプンク遺跡の石は表面がきれいに磨かれていたのです。花崗岩は一番固いのです。

花崗岩というのは、鉄器では切れません。
それが鉄器も無い時代に、表面がピカピカで、石垣をピッタリ積んでいる間は綺麗に真っ直ぐに切れています。

引用:http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/archives/55568502.html

ダイヤモンドじゃないと切れないくらい固い物質がものの見事に綺麗にカットされている。

わざわざ遠いところから石を運ぶことはできないし、その必要性はない。
プマプンク遺跡には多くのミステリーがまだ残っている

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